国境なき古本屋 ブック・エデン「book-EDEN」 の BLOG

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| 2006.11.30 Thursday | | - | - |
■新企画・国境を越えた古本屋巡り・その(1)イギリス辺りを回ろうか
世界の「古本屋」紹介、という「企画」はそのままにしておいて、この際、ちゃんとした「旅行企画」として立ててみようじゃないか、と思い、ここに新しく「国境を越えた古本屋巡り」というご提案をする。企画・実施は国境なき古本屋―ブック・エデン「book-EDEN」、運営は螢如璽拭Εーデン、もちろんきちんとした「旅行代理店」に入ってもらい、一式を取り計らいます。いかが?

というのは、どうも「文字面」だけで、こうした本業の「古本」そのものを語るだけでは、どうも信憑性に乏しいのではないだろうか、と考えたのだ。
きちんと関連のある「ヨーロッパの古本屋・古書店」を回り、なおかつ「古本市」を味わう旅を実際にするべきじゃないのか、というのが理由である。

場所は、イギリスフランスの「古本屋」を最初に回ることをお勧めする。その詳しい話は、何人か関心のある人が出てきたら、ここでも、またデータ・ガーデンででも進めていけるようにしたい。

秋、実施!もしご都合やら強い関心やらがある人がいたら、ぜひ、店主あてか、または「データ・ガーデン」のスタッフ宛にご連絡ください。むろんその前に、概要をお届けするが。
イギリスがいい、といったのは、日本人がイギリスを好きだからである。皇室をはじめ、大して先方から好かれてもいないが、同じ島国だとか、「立憲君主制」だとかいう理由で、あの国を好きで、やたら留学もしてるようだから。

厳密に言うと、「イングランド」「オクスフォード」辺りの「古書店」やら、「大英博物館」の近所の「古書店」を手始めに、「スコットランド」「エジンバラ」で、ちょっと雰囲気の違う「店」を散策し、そして一気に「アイルランド」「ダブリン」に足を伸ばす。
まあこれだけのことだが、じゅうぶん満喫できるはずだ。「トリニティ・カレッジ」の図書館をみたら、それこそ「ヨーロッパの古図書館巡り」企画をすぐにでも同時に立ててみたくなる。

皆様のご関心、お待ちします。

店主・生橋竜馬
| 2006.07.12 Wednesday | 20:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| 2006.11.30 Thursday | 20:03 | - | - |









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| 旅行情報 Gメン | 2006/09/19 7:13 PM |
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