国境なき古本屋 ブック・エデン「book-EDEN」 の BLOG

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| 2006.11.30 Thursday | | - | - |
●お待たせしました!やっと「古物商」になったらしいのですよ
今日、親会社の「データ・ガーデン」の通称「大ボス」(体型が大きいのだね、ありゃ)が重い腰をようやく上げて、管轄の警察署に出向き、その足で地域の「防犯協会」に加盟するため、ご挨拶に回ったようで、夕方、「ふふふふ、古物商の資格が取れたぞおお!」と不気味な顔で、笑っていたのだろうね、何となく引きつっていたような顔つきだったが。

ともあれ、めでたいことで主たるカテゴリーは、何でも「アンティーク」のポスター類を販売するんだそうで、それが優先するせいか「美術商」ということになったようだ。
むろん、わが国境なき古本屋―ブック・エデン「book-EDEN」は、相も変わらず「準備段階」なのだが、こうして仲間うちとして「古物商」になれたことは「売買」ができる、ということなので一歩前進である。

古写本の中で、一番の狙いは何と言っても「古代アレキサンドリア大図書館」所蔵の、焼失したといわれている、パピルスに書かれた作品群だ。以前から、この焼失で完全になくなったと言われている所蔵品の行方には大いなる関心をもっていた。
そりゃあそうだろう、もしこの大図書館所蔵の作品群が、完全焼失したとしたら、この2000年後の現在も、相当数の学問的価値のある作品群は、たとえコピーでも読むことはできないはずじゃないかな。

www.newchibaproject.com ... アレキサンドリア図書館跡
270 x 360 ピクセル- 18k - jpg
www.newchibaproject.com


[ことがらは何でも単純に考えた方がいいのだ、きっと裏で持って逃げた奴がいる、いや危険を顧みず業火の館内に飛び込んで、多くの巻物を救った男(だろうなあ、きっと。女性はこんな危険は冒さない。みっともないもの)、そういう男が後世に残るように差配したのだ。
これはただの巻物ではない、まさに「人類の歴史的価値ある」美術品なのだ、ということだ。

「探し屋・竜馬」は実はこんな裏側で隠された、「訳ありの作品群」が大好きなのだ。
それをようやく扱うことができるようになったのだ、みすみす見逃す手はない、と思うのは人情だろう。

ぜひともご期待あれ、わがブック・エデンはこうした「古写本」に必ず行き着くから。

店主・生橋竜馬
| 2006.09.08 Friday | 22:03 | comments(0) | trackbacks(2) |
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| 2006.11.30 Thursday | 22:03 | - | - |









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| プチ防犯グッズ!〜家はもちろん、子供も心配!できることから防犯を! | 2006/09/09 3:19 PM |
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